ツールとして活用することで、仕事のスピード化や質の向上など、効率化に繋げることができます。
文章を書くのが苦手な方には特におすすめです。
私も小学校のころから、ビジネスでも手紙でも、とにかく文章を書くことが以上にニガテで、読書感想文からメールに至るまで、とにかく、書くのが遅いことが悩みでした。
仕事上、必要に迫られて、書くことが多くなり、報告書や企画書などを作成するようになってからもやはり、書くスピードは今考えると遅かったように思います。
この理由は考えながら書くからです。
文章が得意な人はあたまのなかである程度の内容がまとまっていて、それを文章に落とすだけなんだそうです。(ウチの嫁さんがそうです)
だから、手も止まらずにものすごいスピードで書いていくことが出来ます。
一方、文章がニガテな人は考えがまとまっていないのにそのまま書き始めるので、途中で止まってしまってなかなか全体がまとまらなかったり、ぜんぜん違う方向へ話が進んでいったりしてしまいます。
マインドマップを使うようになってから、書くスピードは劇的に変化しました。
自分が何を書きたいのかを事前にまとめておくことが出来るので、後はそれを文章に落とすだけという状態を作ることが出来るからだと思います。
これはさっきの文章が得意な人の状態と同じです。
文章の早い人は自然とこれが頭の中で出来ているということなんでしょうね。
書き始める前にマインドマップを作成することで、考えながら書くより、文書作成にかかる時間は劇的に削減できます。

